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海外発送において梱包は重要

配送中のトラブルでもよく発生するのが、商品が破損してしまうケースです。

海外では日本の配送事業者とはちがい、荷物の取り扱いが雑な場合が多いです。

海外発送では中継地点も多く、積み替え作業も多いため日本国内配送にくらべ破損につながる可能性が高いです。
荷物が落下したり、重い荷物の下敷きになって破損したりすることも珍しくありません。

壊れやすいものは、商品をプチプチなどで包み、さらに箱の中も商品を固定してください。
本などは濡れないようにビニール袋にいれ口をしっかりふさぎ、ダンボールもしくは破れにくい厚手の封筒を使うなどしましょう。

海外発送は追跡番号をつける

海外発送をするときは、追跡番号をつけましょう。
日本郵便やクロネコヤマトなどは荷物を追跡できるサービスを提供しています。

海外発送では、配送に時間がかかることがあります。1ヶ月近くの時間がかかるといったことがよくあります、いつもは10日で到着する場合でも、状況によって配送期間が一定しないこともあります。

セラーとして、バイヤーに荷物が届いているか確認することも仕事の一つです。
こうしたフォローがきちんとできるかどうかは、セラーの信用にもつながります。
発送したら、それで終わり、ではなく、商品が無事に届くまでしっかり責任を持ちましょう。

eBayでは売り手保障精度(Seller Protection)を完備

どんなにしっかり梱包・追跡番号サービスを使っても、トラブルをゼロにすることはできません。荷物が紛失してしまうこともあります。

そこでebayでは、海外に商品を販売するときのサポート体制を整えています。
荷物の配送や支払いに関するトラブルに対応したサービスとして、eBayセラープロテクション(Seller Protection)という保障制度を用意しています。

ebayでのトラブルに対する保障も用意はしていますが、トラブルを事前に防ぐためにも荷物には追跡番号を付け、さらに支払い完了後は24時間以内に発送することをeBayでは推奨しています。

そのほか、バイヤーに対して商品の説明を正確に行い、画像を含めて商品の詳細な情報も公開しましょう。
しっかりポイントを抑えた取引と発送を心がけて、トラブルなくebay輸出を行いましょう。